専門知識を活かし、相談者に寄り添い悩みを聞く。
相談支援事業所「CSロープ」

「子どもの発達など今後の成長が不安…」

「働きたいけど自分に合う仕事がみつからない…」

「就職したいけど、障害をもっていることを伝えるか悩んでいる…」

「将来に関わる不安を相談したい…」障害を抱えたお子さんに関することや、障害があるがゆえの悩みは皆さんそれぞれおもちだと思います。このコーナーでは、障害や福祉に関する悩みごとを、現場スタッフがわかりやすくお伝えします。

 

こんにちは! CSロープ相談支援専門員の吉田です。皆様の質問にお答えできるようガンバります!

 Q. 市役所に相談に行くと、「相談支援事業所に行ってください」と言われますが、「相談員さん」とか「相談支援」って何ですか?

 「相談員」とは、「相談支援専門員」のことで、介護保険で例えるなら、「ケアマネジャー」さんと同じ役割です。また「相談支援」とは、障害を抱えた方や障害を抱えた子どもさんをおもちになる保護者の方、住み慣れた地域で、安心して自分らしく暮らし続けていくための、必要な障害福祉サービスや制度の利用方法を、相談支援専門員がご本人や保護者の方の思いや願いをお聞きし、サービスの制度を一緒に探すことです。

 「最近、子どもが友達と衝突ばかりしてしまい、子どもにどう伝えたらよいかわからない…」「自分も働かないといけないし、もう1人の子どもの面倒を見なくてはいけないけど…」

「うちの子はもしかして発達障害では…」「うちの子は発達障害かもしれないけど、認めたくない…」「障害があるけど生活するためには働きたい、でも働く場所が見つからない」「働きたいけど、いきなり働くのは不安がある。働く前に学びたいけど、どうすればよいのかわからない」など、様々な相談を受けます。

 人によって悩みは異なりますが、1人で悩まれているようなら勇気をもって相談してください。解決の糸口が見つかり、将来への不安が軽減できるはずです。