【き業展まで】あと半年

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By , 2015年7月27日

広報の山本です。

1年も早いもので、今年のき業展も半年先に控えております。

昨年は学生として招待されましたが今年はお客様をおもてなしする側として精一杯取り組んでいきたいです!

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【デザイン事業部】暑中お見舞い申し上げます。

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By , 2015年7月23日

広報担当の山本です。

あっという間に7月も後半にさしかかりました。本当に早いですね。

 

株式会社C-POWERでは日頃お世話になっている方々へ感謝とご挨拶を兼ねて、暑中お見舞いのポストカードをお送りしたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。暑中お見舞い(似顔絵)

【告知】似顔絵はじめました。

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By , 2015年7月16日

広報担当の山本です。

この春から入社いたしまして、この度似顔絵事業を任されることとなりました。

他事業部との連携事業として描かせていただいた似顔絵を缶バッチに加工する事業も行っています。

貰ったはいいがいつも見られる場所にあるとは限らない似顔絵をより身近に感じていただくことが出来たらいいと思っております。

C-POWER(キリキリ)

【DoLA】7月の職業人講話

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By , 2015年7月13日

広報担当の山本です。

 

今月の職業人講話はマッチョダンサーズとして活躍をされている小嶋健司さんです。

自身を鍛えるきっかけとなった出来事や今までの歩んできた経験は後の人生選択に非常に大切だということを教えてくださいました。

講話の終わりにはDoLASWINGUのメンバーとの名刺交換を行い、交流をはかることができました。

 

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【各事業部】設立記念日に向けて

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By , 2015年6月26日

広報担当の山本です。

C-POWER8周年から1週間が経ちました。就労訓練事業部「DoLA」では3周年に向けて、別事業所のB型事業所「SWINGU」では1周年に向けてそれぞれ実行委員が着々と準備を進めています。

DoLAでは3周年の記念行事をひとつの成果発表会としても捉え、訓練生参加型のトークボールを多治見市の産業文化センター3階大会議室を使用して行います。

日時に関しましては未定ですが、分かり次第お伝えしていきます♪

 

☆fecebookも更新中☆

【事業部のご紹介①】就労訓練事業部DoLA(ドーラ)

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By , 2015年6月22日

広報担当の山本です。

残すところあと1週間ちょっと一年の半分が過ぎますね。早いもので、学生時代がどんどん遠のいていくような…

 

さて、株式会社C-POWERをデザイン会社として認識している方が多いと思われますが

その実

  • デザイン事業部

  • 就労訓練事業部

  • 相談支援事業部

の3事業部で運営しています。

今回は多治見市宮前町にあります、赤いマントが目印の就労訓練事業部「DoLA(ドーラ)」を簡単にご紹介します。

この施設では障害者の方が社会の中でどのように自律して生きていくかを考える「自分の人生設計をしていく場」として就労と自律を目指して日々、授業や実習を行っています。

本日も別事業所のスタッフが「働くとは?」をテーマに講話を行い、訓練生(DoLAでは利用者さんを訓練生と呼称しています)達は真剣に聞いていました。

講話の後は一人一人、名刺交換と感想・質問等を交わして、社会的な交流を深めていきました。

 

下記のリンクからDoLAのホームページに飛ぶことができますので、是非見ていただいて知っていただけたらと思います。

就労訓練事業部DoLA/ホームページ

それでは木曜日にお会いしましょう

DoLA玄関さえみさん講話名刺交換さえみさん講話全体

【祝8周年】おめでとうございます!

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By , 2015年6月18日

こんにちは、春から新しく入社しましたweb制作課の山本です。
このたびFacebookとC-POWERブログの広報担当になりました。

本日はC-POWERグループのなかでデザイン業務をうけたまわっている株式会社C-POWERの設立8周年の記念日です!
数日前から社長に見つからないよう仕事の合間を見つけて記念色紙を作成して朝礼でサプライズを行いました♪
これからのC-POWERがもっと発展していくことを願って社員一同頑張っていきます♪社長と色紙 色紙

No.020-2月号 2012年2月18日、おかげ様で10周年を迎えます

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By , 2012年2月20日

Creative Power = 創造的な力

C-POWERは、名刺のデザイン、カタログ・パンフレット制作、シンボルマーク・キャラクタ作成からホームページ作成、イベント企画、ノベルティグッズ等、デザインにおける全ての事業を幅広く手掛け、お客様のブランドをデザインしてまいりました。そして、この10年で1500社を超える企業様に出会うことができました。
この出会いと共にC-POWERは成長し、皆様とのつながりで多くのデザインを生み出すこともできました。
きちんとしたモノづくりをしている企業がこの長引く不況の中でも元気にやっていくには、ブランディングデザインがとても重要だと実感しました。
そこで、今回は「CI」について考えてみたいと思います。
「CI」とは、コーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity)の略です。人の場合は顔を見て「その人だ」と認識します。それと同様に「CI」は、それを見れば「あれだ」と認識できるものをいいます。シンボルマークやロゴタイプがそれに当たります。例えば、赤地に黄色の「M」は? そう「マクドナルド」ですね。
「CI」は作ったら終わりではなく、それの使われ方も考えなくてはなりません。勝手に色を変えたり、マークとロゴの配置や比率を変えたりしては「アイデンティティ」としての意味がなくなってしまいます。
「マンネリ化」はネガティブな言葉として使われますが、「CI」に関しては「マンネリ化」を目指し、「見たことがある」と言われるのが目標なのです。私たちの周りにはモノが溢れています。選べる豊かさの中で生きる私たちだからこそ、質の高い「CI」を導入することが大切なのです。
デザインとは、究極のモノづくりだと考えています。選べる豊かさの中にいるからこそ、デザインには選んでもらえるだけの情報を備えているようにしなくてはならないのです。
「CI」を含めたブランディングデザインを作り上げていくには、情報整理やコンセプトの確認がとても重要で、クライアント様との直接のやりとりを必ずもつようにしています。お客様との強い絆を長期的に築き、ブランディングしながらこれを守り続けることが企業の成長の原動力となると感じています。
お客様にブランドとして伝わったものが長く定着し、ファンでいていただくためには、メンテナンスも忘れてはなりません。大手企業も実際に社名をカタカナやアルファベットに変えたり、大文字を小文字に変えたりとCI戦略を図っています。それはデザインの統一を図るためであったり、社員の意識改革やモラルの向上を図るためであったり、新しい企業イメージを打ち出すため、企業の体質改善を目指した企業理念の構築のためだったりと内在するアイデンティティを自他ともに再確認する作業が必要になる時がくるためです。
「CI」はブランディングの一部です。
ブランディングを取り入れることで、企業のコミュニケーション活動を変化させ、伝えるべき事を整理して、正しく伝えることの差別化ができれば、きっと企業経営も大きく変化することでしょう。これからもC-POWERは、心を込めてお客様の大切な会社や商品・サービス等をブランディングデザインし続けていきます。

C-POWERは、名刺のデザイン、カタログ・パンフレット制作、シンボルマーク・キャラクタ作成からホームページ作成、イベント企画、ノベルティグッズ等、デザインにおける全ての事業を幅広く手掛け、お客様のブランドをデザインしてまいりました。そして、この10年で1500社を超える企業様に出会うことができました。この出会いと共にC-POWERは成長し、皆様とのつながりで多くのデザインを生み出すこともできました。きちんとしたモノづくりをしている企業がこの長引く不況の中でも元気にやっていくには、ブランディングデザインがとても重要だと実感しました。そこで、今回は「CI」について考えてみたいと思います。「CI」とは、コーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity)の略です。人の場合は顔を見て「その人だ」と認識します。それと同様に「CI」は、それを見れば「あれだ」と認識できるものをいいます。シンボルマークやロゴタイプがそれに当たります。例えば、赤地に黄色の「M」は? そう「マクドナルド」ですね。「CI」は作ったら終わりではなく、それの使われ方も考えなくてはなりません。勝手に色を変えたり、マークとロゴの配置や比率を変えたりしては「アイデンティティ」としての意味がなくなってしまいます。「マンネリ化」はネガティブな言葉として使われますが、「CI」に関しては「マンネリ化」を目指し、「見たことがある」と言われるのが目標なのです。私たちの周りにはモノが溢れています。選べる豊かさの中で生きる私たちだからこそ、質の高い「CI」を導入することが大切なのです。デザインとは、究極のモノづくりだと考えています。選べる豊かさの中にいるからこそ、デザインには選んでもらえるだけの情報を備えているようにしなくてはならないのです。「CI」を含めたブランディングデザインを作り上げていくには、情報整理やコンセプトの確認がとても重要で、クライアント様との直接のやりとりを必ずもつようにしています。お客様との強い絆を長期的に築き、ブランディングしながらこれを守り続けることが企業の成長の原動力となると感じています。お客様にブランドとして伝わったものが長く定着し、ファンでいていただくためには、メンテナンスも忘れてはなりません。大手企業も実際に社名をカタカナやアルファベットに変えたり、大文字を小文字に変えたりとCI戦略を図っています。それはデザインの統一を図るためであったり、社員の意識改革やモラルの向上を図るためであったり、新しい企業イメージを打ち出すため、企業の体質改善を目指した企業理念の構築のためだったりと内在するアイデンティティを自他ともに再確認する作業が必要になる時がくるためです。

「CI」はブランディングの一部です。
ブランディングを取り入れることで、企業のコミュニケーション活動を変化させ、伝えるべき事を整理して、正しく伝えることの差別化ができれば、きっと企業経営も大きく変化することでしょう。

これからもC-POWERは、心を込めてお客様の大切な会社や商品・サービス等をブランディングデザインし続けていきます。

No.019-1月号 初春のお慶びを申し上げます

By , 2012年1月30日

Creative Power = 創造的な力

「喜びも困難も共に分かち合おう」日本中に「絆」という言葉が溢れ、「私は生きている」ではなく、人と人とのつながりの中で「おかげさまで、私は生かされている」という気持ちを幾度となく感じた2011年でした。
お正月といえども例年よりも控え目にという意識が街の「朱色」の少なさに感じられました。
今回は、先日出逢った1冊の本『人生に悩んだら日本史に聞こう』を一部抜粋しながら紹介し、日本の「美しさ」について『色』に触れながら考えてみたいと思います。

ご存じのとおり、色には名前があり、性格があって、気分を変えることもできます。まるで私たちそのもの。
すぐに隣の影響を受けてしまいます。色はとても敏感なものなのです。明るい色は暗い色の中で一層明るく見えます。本当は星も月も昼間に出ているけれど、周りが明るいので見えないだけですよね。
これを明度対比といいます。
日本人は繊細さと憂いの感覚が鋭く、私が出逢ったこの本の中でも語られていました。

和歌の世界で「花」といえば「桜」を意味しますが、奈良時代までの日本人にとって「花」といえば「梅」のことでした。夜明け前が一番暗いのと同じで、最も寒い時期に咲く梅の花を見ると春の訪れがもう目の前に来ていることを感じるのです。梅の花を春の象徴とした日本人の感性を素敵だなぁと思いました。
幸せから一番遠いように見えるところには幸せの予感が宿っているのだと感じ取ってきたのが日本人です。

そして、日本を代表する色の「朱色」。これはオレンジ味の赤のことで、朱塗りの漆器の色を「Japanese Red」というほど日本的な色です。日本のナショナル・フラッグ「日の丸」の赤もこれです。赤系の色だけでも「紅」「茜色」「緋色」「小豆色」「カーマイン」「ローズ」「ワインレッド」「スカーレット」「オックスブラッド」など様々です。
まだまだ色にはたくさんの面白い不思議があります。
暖かい色・寒い色・大きく見える色・小さく見える色・重い色・柔らかい色・甘い色。辛い色・興奮する色・落ち着く色・さわやかな色・ロマンチックな色など様々で、色は自由に作ることもできるのです。

人はファッションや権力の象徴として色を選びますが、動物はどうでしょう。
動物の体は様々な毛や羽、甲羅などで覆われています。鳥で考えると雌は卵を温める期間に敵に悟られないようにするため目立たない保護色を身に付けますが、雄は敵の注意をそらすため鮮やかな警戒色をしています。動物にとっての色は、生きるための色なのです。

この本のタイトル『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』を見て「日本史かぁ・・」最後までくじけずに読めるか不安になりながら表紙を開いたことが嘘のように、2時間余りで一気に読みほしました。ラストは涙、涙、、、。
これまでの自分とこれからの自分、「究極のブランド」とは何か、企業が生き残るためにはどうすればいいのか、何を大切に思いどう生きていくのか、この本を読んで改めて考えさせられました。読み終えて、「日本に生まれてよかった」「ご先祖様ありがとうございます。日本人ってすばらしい」とますます胸が熱くなりました。
人との出逢いに触発されて、つながりの中で人生が切り開かれていくことを歴史は物語り、志は夢を超えて受け継がれるのです。一度、皆さんも読まれてみてはいかがですか?
私ども株式会社C-POWERは、デザイン会社として数々の顔となるロゴマークやシンボルマークの制作に携わってまいりました。各企業様のご尽力と技と商品を深く知り、そのコンセプトを基に日本人としての感性を大切にしながらブランディングする「ブランドデザイン」に対し、たくさんの出逢いに感謝しながら一層のやり甲斐と誇りをもって今後も取り組んでまいります。
ステキなお知らせ
今回ご紹介した著書
『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』の著者
白駒妃登美さんが、なんと多治見に!!!

日時:2012年2月4日(土)15時00分~16時30分
場所:多治見市産業文化センター 5階大ホール

チケットについて、
先着3名様にプレゼント
お早めに info@c-power.jp までお申し込みください。

詳しくは・・・

http://gtopi.net/topics/pc/10002/11683.html

「Cの手帖」No.018-2月号の答え

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By , 2011年3月1日

北(ホク、きた)
人が背中合わせになった形から、「せ、せなか、そむく」の意味となる。王が南を向いて座ったことから、そむく方向を北といい「きた」の意味となる。方位の北に体の部分を指す月(肉、にくづき)を加えて背の意味に用いられるようになった。

福(フク、さいわい)
酒樽の形をした旁と、神への供え物を載せるテーブルの形をした示偏の組み合わせ。神前にお酒を供えて祭り、幸いを求めることを福といい、「さいわい、神のたすけ、たすけ」の意味に用いる。また、神に供えた肉や米などを福といい、神からの幸福を同族の間で分けてあたえていた。これを致福という。

道(ドウ、トウ、みち)
首と辵(ちゃく、辶)を組み合わせた形。辵は「行」と「歩」の合成で歩いて進む意味がある。古代では、他民族の土地を進むときに邪霊を祓い清めるため異族の首を持って歩いた。その清められたところが道となる。

走(ソウ、はしる、おもむく)
両手を振って走る人の形で、「はしる」ことをいう。上半分は大に似ているが、片手は上、もう一方は下げていて、さらに頭を前に傾けているので夭(よう)の形である。下半分は止(足跡の形)で走ることを強調している。

 

民(ミン、たみ)
もとは目を針のようなもので突き刺している形。支配者によって視力を奪われた一部の奴隷のことを「民」といっていた説と、視力を失った人を「民」といい、神への奉仕者とされていた説がある。いずれにせよ体の一部を傷つけられ自由が奪われた人間が「民」なのである。現代の民主主義という言葉とはかけ離れている生い立ちの文字だ。

他にも漢字の成り立ちはこちらから「漢字太郎」WEBサイト

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