No.020-2月号 2012年2月18日、おかげ様で10周年を迎えます

By , 2012年2月20日

Creative Power = 創造的な力

C-POWERは、名刺のデザイン、カタログ・パンフレット制作、シンボルマーク・キャラクタ作成からホームページ作成、イベント企画、ノベルティグッズ等、デザインにおける全ての事業を幅広く手掛け、お客様のブランドをデザインしてまいりました。そして、この10年で1500社を超える企業様に出会うことができました。
この出会いと共にC-POWERは成長し、皆様とのつながりで多くのデザインを生み出すこともできました。
きちんとしたモノづくりをしている企業がこの長引く不況の中でも元気にやっていくには、ブランディングデザインがとても重要だと実感しました。
そこで、今回は「CI」について考えてみたいと思います。
「CI」とは、コーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity)の略です。人の場合は顔を見て「その人だ」と認識します。それと同様に「CI」は、それを見れば「あれだ」と認識できるものをいいます。シンボルマークやロゴタイプがそれに当たります。例えば、赤地に黄色の「M」は? そう「マクドナルド」ですね。
「CI」は作ったら終わりではなく、それの使われ方も考えなくてはなりません。勝手に色を変えたり、マークとロゴの配置や比率を変えたりしては「アイデンティティ」としての意味がなくなってしまいます。
「マンネリ化」はネガティブな言葉として使われますが、「CI」に関しては「マンネリ化」を目指し、「見たことがある」と言われるのが目標なのです。私たちの周りにはモノが溢れています。選べる豊かさの中で生きる私たちだからこそ、質の高い「CI」を導入することが大切なのです。
デザインとは、究極のモノづくりだと考えています。選べる豊かさの中にいるからこそ、デザインには選んでもらえるだけの情報を備えているようにしなくてはならないのです。
「CI」を含めたブランディングデザインを作り上げていくには、情報整理やコンセプトの確認がとても重要で、クライアント様との直接のやりとりを必ずもつようにしています。お客様との強い絆を長期的に築き、ブランディングしながらこれを守り続けることが企業の成長の原動力となると感じています。
お客様にブランドとして伝わったものが長く定着し、ファンでいていただくためには、メンテナンスも忘れてはなりません。大手企業も実際に社名をカタカナやアルファベットに変えたり、大文字を小文字に変えたりとCI戦略を図っています。それはデザインの統一を図るためであったり、社員の意識改革やモラルの向上を図るためであったり、新しい企業イメージを打ち出すため、企業の体質改善を目指した企業理念の構築のためだったりと内在するアイデンティティを自他ともに再確認する作業が必要になる時がくるためです。
「CI」はブランディングの一部です。
ブランディングを取り入れることで、企業のコミュニケーション活動を変化させ、伝えるべき事を整理して、正しく伝えることの差別化ができれば、きっと企業経営も大きく変化することでしょう。これからもC-POWERは、心を込めてお客様の大切な会社や商品・サービス等をブランディングデザインし続けていきます。

C-POWERは、名刺のデザイン、カタログ・パンフレット制作、シンボルマーク・キャラクタ作成からホームページ作成、イベント企画、ノベルティグッズ等、デザインにおける全ての事業を幅広く手掛け、お客様のブランドをデザインしてまいりました。そして、この10年で1500社を超える企業様に出会うことができました。この出会いと共にC-POWERは成長し、皆様とのつながりで多くのデザインを生み出すこともできました。きちんとしたモノづくりをしている企業がこの長引く不況の中でも元気にやっていくには、ブランディングデザインがとても重要だと実感しました。そこで、今回は「CI」について考えてみたいと思います。「CI」とは、コーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity)の略です。人の場合は顔を見て「その人だ」と認識します。それと同様に「CI」は、それを見れば「あれだ」と認識できるものをいいます。シンボルマークやロゴタイプがそれに当たります。例えば、赤地に黄色の「M」は? そう「マクドナルド」ですね。「CI」は作ったら終わりではなく、それの使われ方も考えなくてはなりません。勝手に色を変えたり、マークとロゴの配置や比率を変えたりしては「アイデンティティ」としての意味がなくなってしまいます。「マンネリ化」はネガティブな言葉として使われますが、「CI」に関しては「マンネリ化」を目指し、「見たことがある」と言われるのが目標なのです。私たちの周りにはモノが溢れています。選べる豊かさの中で生きる私たちだからこそ、質の高い「CI」を導入することが大切なのです。デザインとは、究極のモノづくりだと考えています。選べる豊かさの中にいるからこそ、デザインには選んでもらえるだけの情報を備えているようにしなくてはならないのです。「CI」を含めたブランディングデザインを作り上げていくには、情報整理やコンセプトの確認がとても重要で、クライアント様との直接のやりとりを必ずもつようにしています。お客様との強い絆を長期的に築き、ブランディングしながらこれを守り続けることが企業の成長の原動力となると感じています。お客様にブランドとして伝わったものが長く定着し、ファンでいていただくためには、メンテナンスも忘れてはなりません。大手企業も実際に社名をカタカナやアルファベットに変えたり、大文字を小文字に変えたりとCI戦略を図っています。それはデザインの統一を図るためであったり、社員の意識改革やモラルの向上を図るためであったり、新しい企業イメージを打ち出すため、企業の体質改善を目指した企業理念の構築のためだったりと内在するアイデンティティを自他ともに再確認する作業が必要になる時がくるためです。

「CI」はブランディングの一部です。
ブランディングを取り入れることで、企業のコミュニケーション活動を変化させ、伝えるべき事を整理して、正しく伝えることの差別化ができれば、きっと企業経営も大きく変化することでしょう。

これからもC-POWERは、心を込めてお客様の大切な会社や商品・サービス等をブランディングデザインし続けていきます。

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