Continuous Support Relation Of People
継続的な支援をして、人とのつながりを大切にしていくCSロープ

 

相談支援事業所「CSロープ」は、身体・知的・精神・難病など何らかの障害がある方や、障害のあるお子様とそのご家族の相談に応じ、専門的に必要な情報提供や助言を行い、病院・企業・施設・学校・公的機関との連絡・調整を行う身近な相談窓口です。

CSロープは人とのつながりによる継続的な支援を目指し、どんな状況においても相談者の将来を一緒に考え計画を立てていきます。

よくある質問をご紹介していきます。

Q. 放課後等デイサービスは、学校をお休みした日は利用できますか?

 

 利用はできません。

何らかの体調不良の場合は勿論利用できないですし、学校に行きたくなくて休んだ日に放課後等デイサービスの利用はできません。あくまでも学校終了後の”療育”の場になります。

 

Q.精神障害者手帳について教えて下さい

 

 精神障害者手帳とは精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(精神保健福祉法)に規定された精神障害者に対する手帳制度です。各種の福祉サービスを受ける際に必要となるもので手帳の等級は1級から3級までの3つの区分に分けられます。お住いの市町村によって異なりますが、手帳を取得すると、こんなサービスやメリットがあります。

◎サービス・メリット例

●障害者雇用での就労

●税金の減額・免除

●特別支援学校への入学

●行楽施設等の割引

●各種交通機関の割引

●自立支援医療により医療費1割負担

これ以外にも自治体独自の福祉サービスを行っている場合がありますので、各自治体にお問い合わせください。手帳の対象となる疾患ですが、

●統合失調症・非定型精神病

●そううつ病・てんかん

●中毒精神病・精神遅滞を除く器質精神病・高次脳機能障害

●精神神経症状をともなう発達障害

があげられます。どれかの精神疾患があると診断された日から6ヶ月以上経過していることが必要になり、病状が固定している場合に手帳の申請を行うことが出来ます。申請は各自治体で受付をしていますが、申請の際には必ず精神保健指定医の診断書が必要となりますので、自分の主治医が指定を受けているか確認をし、記入を依頼して下さい。次に手帳の期限についてお伝えしますが、身体障害者手帳・療育手帳と異なる点は、手帳には2年に一度の更新が必要となります。これは精神の障害が自然に治癒したり障害の程度が緩和する可能性を秘めているからです。うっかり手帳を更新せずにいると、手当や障害年金の支給までストップしてしまう場合があります。手帳有効期限の3ヶ月前から更新を行うことが出来ますので、早め早めの手続きを心がけましょう。また、精神状態が快方に向かった場合など、諸事情で更新申請をしない場合、申請をしても不支給の認定を受けた場合は、手帳は自治体へ速やかに返還することとなり、有効期限後は効力を失い、障害者としての公式な認定は無くなります。

 

一人でお悩みにならず、まずはお気軽にご相談ください。

ご相談・お問合せ先:CSロープ(シーエスロープ) 0572-26-7973

相談員:吉田(よしだ)