相談支援事業所「CSロープ」

 

相談支援事業所「CSロープ」は、身体・知的・精神・難病など何らかの障害がある方や、障害のあるお子様とそのご家族の相談に応じ、専門的に必要な情報提供や助言を行い、病院・企業・施設・学校・公的機関との連絡・調整を行う身近な相談窓口です。

 

また、福祉サービスを利用したい方の希望や目標をお聞きし、その方に適した障害福祉サービス等の利用計画を作成します。作成した後も定期的に利用状況などをモニタリングさせていただき、利用計画に修正が必要な場合があれば作成を見直しながら、その方の今と将来を一緒に考えていきます。

 

様々なサービスを受けるためには申請が必要です。

 

 

知的障害の方の生活をサポートする「療育手帳」についてご存じですか?

Q.療育手帳とはどのようなものですか?

A.知的障害のある方が取得できる手帳で、知的障害のある方が一貫した療育、援護を受けられるよう様々な制度やサービスの利用をしやすくすることを目的にしています。

 

療育手帳は都道府県、政令指定都市によって発行され、平成21年度末の統計で約81.6万人が交付を受けています。

療育手帳を取得することで、様々なサービスや割引、給付が受けられるほか、教育を受けたり就労するにあたり配慮や支援を受けやすくもなります。

 療育手帳の制度は自治体によって違います。身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳と違って法令上に規定がありません。そのため、各自治体ごとに制度を独自に作った結果、手帳そのものや受けられるサービスを含め、地域によって違いや差がある、非常に複雑で全体像がわかりにくい制度になっているのです。

 例えば、全国的には「療育手帳」と呼ばれていますが、「愛の手帳」「みどりの手帳」「愛護手帳」等違う名称をつけている自治体もあります。発行される自治体によって取得方法から受けられるサービス、給付なども変わります。

 

ご不明な点はお問い合わせください。

CSロープ(シーエスロープ) 0572-26-7973 相談支援専門員 吉田