就労移行支援事業所C-POWER
WorkingSupportドーラ 講義のご紹介②

【会議の達人】

 

チームで働くために何かを考えたり、担当になって何かを進めたりする場合が出てきます。

そんな時にどんな役割があり、どう進めて決めていくとよいかを学んでいます。

今回は、「相手への関心のもち方を学ぶ」という課題に合わせ、みんなで考え意見を出し合いました。

司会進行役、書記(記録担当)、分析調査担当を決めて担当を担いながら、会議を進めていきました。

 

 

今回の目的は 「職員Tさんと食事へ行こう」 です。

そのために何から決めていくといいかをみんなで考えました。

まずは、Tさんの食べたいものを聞き取り、それがどこで食べられるか調べました。

分析調査担当者がパソコンを使って調べていくと、たくさんのお店の候補がありました。

 

 

行けるのは1件です。どうやって1件に絞るか確認しました。

多数決になりましたが、1件に絞れない場合があるので、13件選んで紙に書いていきました。

 

 

色んな決め方があるので、それを具体的に実践し、考え方や決め方の方法を知っていくことが大切です。

みんなで1つに決めようとすると、自分の思いと違う場合も出てきます。

そこでドーラでは、「アサーション」というコミュニケーションを意識して実践する学習を取り入れています。

「アサーション」とは、自分も相手も大事にして、主張はしっかり行うものの、相手は傷つけない絶妙なコミュニケーションの1つです。

障害の有無に関わらず、コミュニケーションや良好な人間関係の構築は難しいものです。

社会に出ると必要になることや、学んでおくときっと役に立つだろうということを日々取り入れながら就労に向けた訓練をしています。

 

 

 

就労移行支援事業所CPOWER WorkingSupportドーラでは、様々な経験を積んでもらうために実践することを大切にしながら、次のステップや就労に向けて大切なことを学んでいただきたいと思っています。

 

午前中は共通課題や作業訓練、午後は個別課題に取り組みながら、働くために必要な力を身につけ、できることを伸ばしていきながら社会に出るための準備をしています。

平日はいつでも見学ができます。

まずはお問い合わせください。

 

 

 

C-POWER WorkingSupportドーラ (シーパワーワーキングサポートドーラ)

0572-26-8523    担当:河内(かわち)