就労移行支援事業所C-POWER
WorkingSupportドーラ
講義のご紹介⑦

 

「毎日が記念日」

毎月1回、その月が誕生月の方を皆でお祝いしています。「お誕生日おめでとう」というメッセージだけではなく、その人の「良いところ」を見つけてメッセージを添えた色紙をプレゼントしています。

何気なく過ぎる毎日でも、その日は誰かにとっての大切な記念日です。

一日を大切にする気持ち、1分1秒を大切にする気持ちをもてるようなきっかけになればと思っています。

この講義は「今日は何の日?」から始まり、いろんなことに興味がもてるようになるための訓練の一つです。些細なことに興味をもつことで、会話の引き出しを増やし、雑談力を鍛えていきます。

 

 

今回は「3月の記念日」を調べてみました。

3月27日は「さくらの日」です。

諸説ありますが、その由来は、昔は田んぼの神様のことを≪サ≫と言い、神様が降りてきて留まるところを≪クラ≫と言っていたそうです。

桜は神聖な木として大切にされ、料理やお酒をお供えされていたそうです。

そこから桜をめでる、楽しむといったきっかけになりました。

そして、桜が咲く頃を田植えの時期の目安にしていました。

また、七十二候に分けると桜は3月27日頃に咲くといわれていたようで、27日が「さくらの日」になったようです。

日本古来の桜は10種類ほどあり、台湾などの海外の品種を合わせると600種以上にもなります。

今年は暖かい日が多く、桜の開花も早いとの話もありますね。

様々な桜の品種を愛でながら、今年のお花見も楽しみたいですね。

満開の桜もステキですが、儚く散る桜吹雪もステキです。これが日本独自の「わびさび」でしょう。

 

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