就労移行支援事業所C-POWER
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「R‐Me(アールミー)」の講義

 

「RMe(アールミー)

 

RULE(ルール)とは、人々が安心・安全に暮らす

ために、また、物事がスムーズに進むように守らなければいけない決まりのことです。

MANNER(マナー)とは、社会的にその場にふさわしい行動をとること、行儀作法のことです。

ETIQUETTE(エチケット)とは、人に迷惑をかけない、人を思いやる行為のこと、礼儀のことです。

社会に出て働く上で、この3つはとても大切です。

ドーラではこの3つを学ぶ時間を「R‐Me(アールミー)」といっています。

 

今回は、はじめて参加される方も多かったので、「ルール」「マナー」「エチケット」がどんなことかを考えてみることからスタートしました。

それぞれ自分で考えたことを発表することができました。

「ルールがないと危険な世の中になってしまう」

「マナーは大人になると知っていて当たり前で、なかなか人は教えてくれないけど、知らないと変な人に思われてしまう」

「エチケットは、人に迷惑をかけないためにも知っておきたい」という意見が出ました。

 

 

働くためにドーラで訓練していますが、企業で働く人は、「どんな人と一緒に働きたいと思っているのか」について考えました。

 

  • 礼儀正しく謙虚な人
  • 誠実な人
  • 話しやすい人
  • コミュニケーションがとれる人
  • 清潔感のある人
  • 有能な人
  • 人を尊重できる人

 

というランキングでした。

私たちは訓練の中で、この7位までの必要な力を身につけようと励んでいます。

毎日、完璧にできているわけではありません。

名前を呼ばれたら「はい」と返事をする。「おはようございます」「お疲れ様です」「ありがとうございます」「すみません」「失礼します」など、挨拶や人とのコミュニケーションを大切にすることで、人間関係を築いていったり、過ごしやすい環境を自分で作っていったりすることに取り組んでいます。

面接の時だけ上手くできればいいですが、本当に些細なことでも普段の自分の姿が出ますね。

誰が見ても恥ずかしくないように、普段の自分の姿を見直し、いつも最高の自分でいられるように努めたいものです。