講師にぽると多治見 大池眞美 様をお迎えして4月の職業人講話を開催

C-POWERグループでは、毎月1回地域の職業人をお招きし、「働くこと」を一人ひとりが考える時間を設けています。

今月の講話は、多治見市市民活動交流支援センター「ぽると多治見」より大池眞美主任にお越しいただきました。

「ぽると多治見」はどんなところで、何をしているかをこれまでの歩みと共に、わかりやすく説明してくださいました。

目の前のことを一生懸命、自分サイズでがんばること

「人はみな、一人では生きていけないものだから」を原点に、お陰様で元気に生きていますという感謝の気持ちを忘れずに生きることが大切だと改めて感じました。

また、大池様の透き通る声と笑顔にパワーをいただきました。

そして、NPOカフェでは様々な講座が開かれていることも知りました。

これまでに開催された「チラシ・デザイン講座」では、なんとC-POWERグループの肥田代表が講師を務めたこともありました。また、SMC-POWERというグループ内のデザイン会社が出版をお手伝いさせていただいた「多治見空襲を知っていますか」の著者でもある鬼頭佳嗣様も、防災講座で講師を務めてみえたこともわかり、C-POWERグループにとっては、とても縁のある方だと親近感がわきました。

大池様より、私たちに一番伝えたいこと

「自分には才能はないが、目の前にあることを一生懸命やってきた。そうしていたらココにいた。働くことは自分磨き。落ち込んだり泣いたり、病気になったりもした…。一人では越えられないけど、助けてくれる人がきっといる。苦しい時には泣いていい。ダメなときはダメだし、できないことはできない。頑張りすぎると壊れてしまうよね…。自分のサイズでがんばることが大事。人の優しさは素晴らしい。人は経験して育つもの。好きなことで人とつながりあえる。私はそうやって肥田社長とも出会ったよ。」

たくさんの言葉に励まされ、勇気づけられ、最後には演奏と歌のプレゼントもありました。知っている曲はみんなで歌い、楽しい時間になりました。大池様、本当にありがとうございました。

◎5月の職業人講話のご案内

講師:株式会社コンフォートデコー 代表取締役 鳥飼 友美 様

5月21日(火)13:00より、多治見市産業文化センター3階中会議室にて

一般の方もご自由にお入りいただけます。