7月の職業人講話

 

 「当たり前のことを馬鹿にしないでちゃんとする。それができる人になろう」

 

C-POWERグループでは毎月1回、地域の職業人をお招きし、「働くこと」を一人ひとりが考える時間を設けています。

今月もA型事業所TRIDのアシスタントが司会進行をして始まりました。

 

今回は、せいわ保育園の主任保育士 加納千草氏をお迎えして、「働くこと」を見つめ直し、社会に出ていく意識を高めることのできた時間となりました。

加納氏の第一声は「なんでも可能の加納千草です!」と遠くまでよく通る元気で明るい声でした。

第一印象は6~7秒で決まることから、「目に入った情報をもとに判断される。座り方一つでも相手に与える印象は違う。やる気も伝わる。相手のやる気も倍増させる」とおっしゃいました。

だからこそ基本の「ABCDを大切にしよう!A:当たり前のことを、B:馬鹿にしないで、C:ちゃんとやる。D:それができる人になろう!」と教わりました。

誰にでも笑顔が出ない時があります。行動を変えることで、気持ちや気分も変わります。「こういうことをすれば笑顔になれる」ということを見つけていきましょう。

自分の心の立てなおし方を知っておくことが前向きになるきっかけになります。

働くためには「笑顔でいられる自分をマネジメントする」ことが大切です。アイウエオの発音練習をしたり、「イェ~イ!!」とハイタッチしたりして笑顔いっぱいの職業人講話になりました。