読書のススメ⑳

 

人にはそれぞれ、些細なことから大きなものまで様々な課題が存在します。

その課題を克服したり、目標を達成したりしながら、より良い幸せな人生を求めて生きています。そんな皆様へお勧めしたい本をご紹介していきます。

「人はなぜ集団になると怠けるのか」      著者:釘原直樹氏

 

  

人は集団で仕事をする。

しかし集団になると人は怠け、単独で作業を行うよりも一人当たりの努力の量が低下する。これを「社会的手抜き」という。

例えば非効率な会議や授業中の問題行動、選挙の低投票率、スポーツの八百長などは、「社会的手抜き」の典型である。

本書では、実験の結果から明らかにしていく。その防止策とは、はたまた功罪とは・・・。

リーダー・企業人必読書です!