10月の職業人講話

 

 C-POWERグループでは毎月1回、地域の職業人をお招きし、「働くこと」を一人ひとりが考える時間を設けています。

今月もA型事業所TRIDのアシスタントが司会進行をして始まりました。

今回の講師は、社会保険労務士法人まごごろの特定社会保険労務士 代表社員 鈴木かおり様です。

「心」が大事・・・「心」に寄り添いたい! 

笑顔の素敵な鈴木様の気持ちが伝わるとても良い法人名です。

「大変なこと」=大きく変われるチャンス!

これまでの仕事の中で知らないことやできないこと、失敗してしまったこと等をお話ししていただけました。多くの経験を通して今があることをお聞きし、どんなことも経験に勝るものはないと思いました。

どうせやるなら楽しんでやろうよ!

 

誰にでも失敗はあります。何をしてもうまくいかないこともあります。でも、他人と自分を比べないこと。人は人です。生まれ育った環境も経験も違います。人と自分を比べることには何の意味もありません。もしも比べるとしたら、「昨日の自分よりも、今日の自分は成長しているのか?」と自問自答し、成長した自分を褒めていこう。

自己肯定感を高めるお話は、私たちの心に刻まれました。

 

勉強も仕事のうち

 

人間力と技術知識は学ばなければ向上しません。言われたことをやっているだけで仕事を完結させないで、知識を増やしていくことを学びました。知識を増やすことで、それがお客様のためになり、自分のためになるのです。人生一生勉強ですね。

 

ドーラのキャッチフレーズ「学ぶ楽しさから働ける喜びへ」

 

働く上で「喜び」が必要だと感じている人が78%いるのに対し、その「働く喜び」を実感している人は36%という結果に、驚きました。しかし、「働く喜び」は自分で増やせるという人が71%もいるのです。

自分の心しだいで「働く喜び」が増やせるのではないか、人のために、その人が喜んでくれると喜びは増えるのではないか、制度や収入、環境が変われば喜びは増えるのではないかというヒントがありました。

 

鈴木かおり様の素敵な笑顔と、働く上での大切な言葉をいただけた1時間でした。

これからも感謝をしながら取り組んでいきます。

ありがとうございました。