就労移行支援事業所C-POWER
WorkingSupportドーラ
「マインドマップ」の講義

 

岐阜県多治見市にある「C-POWER WorkingSupport ドーラ」は身体、知的、精神などの何らかの障害がある18歳から65歳の方が就労を目指して取り組む就労移行支援事業所です。

ドーラ(DOLA)とは、「Design Of Life Academy」の頭文字をとって名付けた事業所で、障害のある方が自分自身のこれからの人生と向き合い、生きるために何を学び、社会の中でどう自立して生きていくかを考え、「自分の人生設計をしていく場」です。

ドーラの講義をご紹介いたします。

 

【マインドマップ】

マインドマップとは、頭の働きを活性化してくれるノート法です。

イギリス人教育者のトニー・ブザン (Tony Buzan)が、40年以上前に考案し、世界中で使われるようになりました。日本でもここ10年、マインドマップに関する書籍が多数出版されており、ビジネスパーソンや教育関係者を中心に注目を集めています。

マインドマップは、このように様々な方向に広がる私たちの「連想」、つまり自然な思考プロセスを、そのままノートの上に反映したノート法です。マインドマップを使うことで、頭の中で起きていることが「見える化」されるため、考えることがラクになるのです。

 

 

 

日本人は睡眠時間が短いうえに、睡眠満足度も低く、ステイホームの影響で睡眠リズムが崩れてしまった人が急増しているといいます。

やはり、睡眠について悩んでいる訓練生も多いようです。

寝つきが悪い、そもそも眠れない、寝ても疲れが取れない、日中の眠気がすごい、睡眠時間が短い、夜中に何度も起きてしまう、などの悩みがありました。

 

このように睡眠の質が悪いと次のようなデメリットがあります。

  • 睡眠時間が短いと食欲がアップしてしまう

睡眠時間が短いと食欲が増すホルモンが増加してしまいます。また、満腹感をもたらすホルモンが減少してしまうので、結果として食欲が高まり食べてしまうので、体重が増加してしまいます。

 

  • イライラ感が増す

日々のストレスで溜まった疲労感は寝ることで回復できますが、睡眠不足が続くと脳の疲労回復ができず、イライラや精神的疲労感が蓄積されてしまいます。

睡眠不足により、鬱のリスクが1,5~3倍以上高まるともいわれています。

 

  • 慢性的な睡眠不足は自覚がなくなる

寝不足が続き慢性化すると、眠気を感じにくくなるにも関わらず、ぼーっとしたりミスをしたりが増えていきます。徹夜明けの人の判断力は酩酊状態の人と同じくらいと言われます。

 

一番大切なのは、毎日同じ時間に起きること。そのためには、同じ時間に寝ることです。

できるだけ7時間は眠れるように生活を整えましょう。寝過ぎもだるさの原因になります。

 

今回は「早寝早起き」をテーマにマインドマップを作ってみました。

メインブランチは「早寝」「早起き」それぞれに対する「方法(どうしたらできるか?)」「メリット(良いこと)」「時間」についてです。

 

早寝早起きをして健康的な毎日が過ごせるように実践していきましょう!