第1回オンラインフェス 開催!

 

C-POWERグループでは、これまでもITに特化した取り組みをしてきました。

今後さらなる前進をしていくため、まずは多治見市内の事業所の各拠点をオンラインでつなぎ、毎日の取り組みの様子を見える化したり、電話ではなくモニター越しに顔を見てやり取りをしたりできるような環境づくりを始めました。

今回は、オンラインでC-POWERグループらしい「秋祭り」ができないか?と試行錯誤し、「第1回オンラインフェス」を開催することになりました。

 

まず、午前中は池田町にある事業所の紹介です。

一般社団法人LiC-GiOの就労継続支援B型事業所SWINGU(スウィング)の紹介では、管理者が事業所や作業内容の説明をしました。

自分のペースに合わせた通所と仕事で、安心して働ける事業所だといことが分かります。

事業所内はバリアフリーなので、車いすの方も安心ですね。

 

その後、株式会社C-POWERの就労移行事業所C-POWER WorkingSupportドーラの管理者が事業所説明を行い、講義の1つである「脳トレ」を一緒にやってみました。

ドーラの中ではいつも通り2つのチームに分かれて、ソーシャルディスタンスを保ちホワイトボードに記入していきます。

モニター画面の向こうでは、それぞれが用紙に記入して発表しました。

50分間の「脳トレ」では、楽しく脳が鍛えられました。

社長の珍解答も出て盛り上がりましたね。オンラインの良さが発揮できました。

 

 

株式会社C-POWERの就労定着支援事業所パテは、就労移行支援などを利用して一般就労へ移行した障害のある方で、就労に伴う環境の変化により生活面で課題が生じている方に対し、雇用された企業などで就労の継続を図るため、企業・事業所や関係機関との連絡調整、雇用に伴い生じる日常生活、または社会生活上の各問題に関する相談、指導・助言などの支援を一定期間行う事業所です。一般就労先が決まり卒業された方が必要に応じて利用されます。

SWINGUとドーラの利用者は、お楽しみイベント「お菓子のつかみ取り」をしました。

 

 

昼休みの時間は、一般社団法人LiC-GiOの生活介護事業所「おといろアイランド」によるランチタイムフェスが開催されました。

皆がおそろいのウエアを着て、楽しそうに演奏したり踊ったり歌ったりしている様子を見ました。

見ている側も自然にリズムに乗って体が揺れたり、口ずさんだりして笑顔になりました。

 

 

午後からは株式会社C-POWERの就労継続支援A型事業所TRID(トリッド)の様子も紹介されました。

A型事業所に興味がある方の熱心に画面を見ている姿が印象的でした。

いろんな作業をチームごとに協力し合って取り組んでいました。

仲間と一緒に働くことは、自分に何ができるかを把握することも必要ですし、声を掛け合うコミュニケーション能力や「報連相」することも必要な力だと思いました。

 

一般社団法人LiC-GiO のGiOhome(ジオホーム)は自立型のグループホームです。

噂には聞いていたホームですが、中の部屋を見られることはあまりないので、みんな興味津々でした。新しいのでとてもキレイな部屋でしたね。

GiOhomeでTRIDのアシスタントが掃除の仕事をしていました。

TRIDはパソコンだけでなく、体を動かす仕事のチームもあり、そのアシスタントのおかげでGiOhomeのサポートがしやすくなります。

仕事はいろんなところでつながっているんですね。

 

株式会社C-POWERのCSロープは相談支援事業所です。C-POWERグループだけでなく、他の事業所を利用される方の計画を作成したり、様子を伺い今後の利用を相談したりして、様々な困りごとを一緒に解決していく事業所です。相談員がお宅にお伺いして相談に乗ったり、相談員がいる場所へ来てもらって相談したりが選択できます。

自分ひとりで抱え込まないで、誰かに話すことだけでも心がス~っとしますね。

 

最後はデザイン会社の株式会社SMC-POWERです。

デザイン会社として2002年に設立後、作業代行、IT導入支援などの中小企業の経営をサポートする総合デザイン制作会社として活動しています。

高いIT能力を持つスタッフ30名以上のチームで企業のパートナーとなり、ワンストップ営業拡大をサポートしています。

新型コロナウイルスにより事業縮小する企業が増える中、株式会社SMC-POWERは一層大きく飛躍するため、新たな店舗を借りて土台を固めています。

ちょうどこのオンラインフェスでは、お引越しの真っ最中。

お引越しをしながら様々な課の担当者が自己紹介をしました。

 

なかなか楽しいオンラインフェスになりました。

QRコードからこのオンラインフェスに参加してくださった方も多くいらっしゃいました。

離れていても、オンラインでつながれる。オンラインだからこそ楽しめる。

そんな楽しい何かや新しい何かをどんどん創り出し、挑戦していきたいと思います。

次回のオンラインフェスが楽しみです。